研究会・継続教育 第13回開催要項

2006/11/10

第13回医学図書館研究会・継続教育コース

テーマ「ライフラインとしての学術情報―誰もが使える医学図書館へ」

期  日  平成18年11月8日(水)~10日(金)
会  場
東北大学金属材料研究所 「講堂」(仙台市青葉区片平二丁目)
会場へのアクセス
金属材料研究所の交通・問い合わせページへリンク

主  催
特定非営利活動法人 日本医学図書館協会
日本薬学図書館協議会 協賛

【目的】

この集会は,研究会と継続教育コースの二つを同時に開催します。
研究会は、日頃の調査,研究成果の発表とディスカッションを行います
継続教育コースは、専門職として必要な技術の習得を目的としています。

【テーマについて】

学術図書や学術雑誌といった学術情報は、教育・研究活動の進展を支える上で極めて重要な役割を担う学術研究のインフラ(基盤)であり、もはや、ライフラインと呼ぶに相応しいものとなっています。
学術情報基盤の整備・充実は医学・薬学に限らず教育・研究活動を遂行する上で最大の重大事となっていると同時に、図書館はその中核を成す施設であることは図書館職員誰しもが認識しているところです。
今日の図書館は、電子ジャーナルに代表される電子情報とインターネットの普及により、多様化し増大する各種情報を利用者に効果的、効率的に提供し、また必要とされる情報関連のサービスを組織として行うことが重要となっており、こうした電子情報と紙媒体を融合した「ハイブリッド・ライブラリ」の実現が強く求められる時代になっています。
また、これからの医学図書館は、学生や教職員に限らず、地域の医療従事者や患者様等、誰もが利用しやすい図書館に生まれ変わり、地域を支える情報拠点となることが強く求められています。
特に、大学図書館には、このような社会活動を通じて人材養成に貢献し、一層の研究活動を促進し、活性化するという知のサイクルが求められています。
このようなことから今回「ライフラインとしての学術情報―誰もが使える医学図書館へ」をテーマとしました。
この機会を通じて、医学図書館が抱える様々な課題の解決等に向けて、皆様の積極的な参加をお待ちしております。

募集要項

参加申込書

プログラム

予稿集

実行委員会事務局
〒980-8575
仙台市青葉区星陵町1-1
東北大学附属図書館医学分館
担当 鈴木啓一
TEL 022-717-7972
FAX 022-717-7982
E-mail   k-suzu@bureau.tohoku.ac.jp