研究会・継続教育 第18回

2011/08/05

第18回医学図書館研究会・継続教育コース

テーマ: 「Eな時代のライブラリアンの立ち位置を考えよう!」

プログラム

期  日  平成23年11月9日(水)~11日(金)
会  場  広島大学医学部広仁会館(広島市南区霞一丁目2番3号)
主  催 特定非営利活動法人 日本医学図書館協会
参加資格 特に問いません
定  員 特に定めません
申込期限 10月7日(金)

詳細については日本医学図書館協会HPをご覧ください。

1.医学図書館研究会

11月9日(水)
13:15 ~ 13:45
1.iPadとSNS等を利用した図書館サービス活用事例
北條充敏(香川大学図書館)
13:45~14:15
2.愛知医科大学と朝日大学における図書館Webサービス利用動向調査
大野圭子(朝日大学図書館)
14:15~14:45
3.杏林大学医学図書館における「15分講座」の実施と今後について
野中(三村)沙矢香(杏林大学医学図書館)
14:45~15:15
4.東京医科大学におけるカリキュラムの変化と図書館サービスを考える
山本多賀子(東京医科大学図書館分館)
15:30~16:00
5.順天堂大学図書館における所蔵資料の利用調査- 冊子体資料の利用頻度の推移と電子資料との関連
浦上みつ子(順天堂大学図書館)
16:00~16:30
6.「ドイツに学ぶE(いい)ライブラリアン像 」
西條智架(慶應義塾大学信濃町メディアセンター)
16:30~17:00
7.目標管理とマーケティングによる図書館運営
坪内政義、小林晴子(愛知医科大学医学情報センター・図書館)

11月10日(木)
9:15~9:45
8.「図書館情報資源の資産価値の研究―会計学的視点からの検討-」
作野誠(愛知学院大学司書課程非常勤講師)
9:45~10:15
9.旭川医科大学図書館での学生との協働事例(仮)
谷本祥子(旭川医科大学図書館)
10:30~12:00
ワークショップ 「健康情報を評価する」
講師 諏訪部直子氏(杏林大学医学図書館)
13:00~13:40
広島大学医学部医学資料館見学

11月11日(金)
9:30~10:30
演題「乳癌診療ガイドラインは如何に作られたか」
講師:村上茂氏(広島市立安佐市民病院外科部長)
10:45~11:45
演題「論文を書くために知っておくべき著作権とは」
講師:黒澤節男氏(九州大学附属図書館研究開発室特別研究員)

第18回実行委員
藤井武志(広島大学)
池田喜美代(香川大学)
石田園子(鳥取大学)
大瀧博久(個人)

岸  友子(川崎医科大学)
土佐智義(個人)
新田和子(呉医療センター)